引け後にウォールストリート・ジャーナルが伝えたところによると、テスラ・モーターズ(ティッカーシンボル:TSLA)のモデルSの自動運転システム(=正確には100%自動運転車ではなく先端運転補助システムADASのことだと思います)で運転を「任せていた」ドライバーが、高速のインタチェンジで前方右側から左に割り込んでくる長尺トレーラーに巻き込まれ、死亡しました。

今回の事故はADASシステムがのべ1.3億時間稼働して初めて起きた事故ですが、米国の監督当局NHTSAはこの事故を重く見ています。

このニュースを受けて、引け後、テスラ株は-2.5%、モデルSにADASを提供しているモービルアイ株は-2.5%で推移しています。