テスラ・モーターズ(ティッカーシンボル:TSLA)の主力車種『モデルS』にライバルが登場します。

それはルーシッド・モーターズ(非上場)の『エアー』です。

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(出典:ルーシッド・モーターズ、PRキットより)

『エアー』はテスラの『モデルS』をデザインしたピーター・ローリンソンによってデザインされました。

ローリンソンはテスラを退社、現在、ルーシッド・モーターズのチーフ・テクノロジー・オフィサーになっています。同氏はテスラに入社する以前、ロータス、ジャガーなどでデザインを担当していました。

同じくルーシッド・モーターズでデザインを担当するヴァイス・プレジデントはデレク・ジェンキンスです。彼は元マツダで、数々のマツダのクルマのデザインに貢献しています。

『エアー』はアリゾナ州の工場で製造され、2018年から発売の予定です。製造関係を統括しているのは元BMWのブライアン・バロンです。

『エアー』は発売当初から自動運転車機能を具備する予定であり、その部分ではモービルアイ(ティッカーシンボル:MBLY)がパートナー企業です。

『エアー』のバッテリー最大容量は130KWHで、バッテリーパックを提供するのはサムスンです。