百貨店のコールズ(ティッカーシンボル:KSS)がクリスマス商戦期間の結果を発表しました。それによると11・12月の既存店売上比較は前年比-2.1%でした。

総売上高は-2.7%でした。

会社側のコメントでは「ブラック・フライデーならびにクリスマス直前の週の売上は良かったが、それらに挟まれた期間の売上が不振だった」そうです。

商品別では紳士服、ホーム用品、靴が好調だった半面、アクセサリーが不振でした。

グロスマージンは売上ミックスが悪かったのと特売セールにより計画を下回るだろうとしています。

これを受けてコールズは2017年度(1月)のEPSガイダンスを、これまでの$3.80~4.00から$3.60~3.65へ下方修正しました。コンセンサス予想は$3.93でした。

コールズ株はアフターマーケットで-14.8%で取引されています。

KSS