アップル(ティッカーシンボル:AAPL)の第1四半期(12月期)決算はEPSが予想$3.22に対し$3.36、売上高が予想772.6億ドルに対し783.5億ドル、売上高成長率は前年比+3.3%でした。

グロスマージンは予想に一致する38.5%でした。ちなみに去年同期は40.5%でした。

サービス売上高は+18%の71.7億ドルでした。向こう4年で売上高を倍増する計画です。

iPhone販売台数は予想7730万台に対し7830万台でした。ちなみに去年同期は7480万台でした。これまでiPhoneは3期連続で前年比割れでしたが、今回、再び前年比プラスに戻りました。

iPad販売台数は予想1470万台に対し1310万台でした。ちなみに去年は1610万台でした。

Mac販売台数は予想520万台に対し540万台でした。ちなみに去年は530万台でした。特に日本と中国では二桁成長でした。

中国売上高は前年比-12%の162億ドルでした。

iPhoneの卸在庫は120万台増加しましたが会社側が目標としている5~7週間分の在庫の下限に収まっています。

Apple Payのユーザー数は2016年中に3倍になりました。また取引金額は前年比500%増でした。

第2四半期(3月期)決算は売上高予想540.5億ドルに対し、新ガイダンス515~535億ドルが提示されました。グロスマージンは予想38.7%に対し、新ガイダンス38~39%が提示されました。またドル高は「大きなマイナス要因だ」というコメントがありました。

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