リコードのスクープによると、ウーバーのNo.2、ジェフ・ジョーンズ社長が辞任しました。彼は半年前にターゲットからウーバーの社長に抜擢されたばかりです。

このところウーバーは色々なスキャンダルにまみれており、(自分の手に負えない)とジョーンズは考えたようです。

ターゲット時代、ジョーンズは有能なチーフ・マーケティング・オフィサーだという評判でした。

彼が抜擢されたことで、ウーバーの胡散臭いイメージが刷新されるのではないか? と期待した投資家には落胆すべき展開です。

ジェフ・ジョーンズに社長のポストを空けるため、元CEOで社長のポストに居たライアン・グレイブスはデリバリー部門の責任者に降格されています。