インテル(ティカーシンボル:INTC)の第1四半期決算はEPSが予想65¢に対し66¢、売上高が予想に一致する148億ドル、売上高成長率は前年同期比+8.0%でした。

第2四半期のEPSは予想64¢に対し、63~73¢が提示されました。売上高は予想143.4億ドルに対し、139~149億ドルが提示されました。

2017年のEPSは予想$2.80に対し$2.71~$2.99が提示されました。売上高は予想599.3億ドルに対し役600億ドルが提示されました。

グロスマージンは63%前後が提示されています。

PC、メモリー、データセンター向け製品で平均販売単価が上昇しました。

データセンターグループは前年比+6%でした。クラウド・サービスプロバイダ売上高は+18%でした。コミュニケーション・サービスプロバイダ売上高は+12%でした。エンタープライズ売上高は-3%でした。データセンター・マイクロプロセッサ平均販売単価は上昇しました。

PCはユニット当たりTAMで-5%程度を見込んでいます。

IoT売上高は+11%でした。

INTC