ウォルト・ディズニー(ティッカーシンボル:DIS)の第2四半期(3月期)決算は、EPSが予想$1.41に対し$1.50、売上高が予想134.4億ドルに対し133.4億ドル、売上高成長率は前年比+2.8%でした。

ケーブル・ネットワーク部門売上高は+3%の41億ドルでした。営業利益は-3%の18億ドルでした。ESPNの減益が足を引っ張りました。ディズニー・チャンネルは好調でした。ESPNの利益の減少は番組制作コストの高騰が原因です。

ブロードキャスト部門売上高は+3%の19億ドルでした。営業利益は+14%の3.44億ドルでした。

テーマパーク部門売上高は+9%の43億ドルでした。営業利益は+20%の7.5億ドルでした。

映画部門売上高は-1%の20億ドルでした。営業利益は+21%の6.56億ドルでした。

コンシュマー・プロダクツ部門の売上高は-11%の11億ドルでした。営業利益は+3%の3.67億ドルでした。

DIS

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