ニューヨーク・ポストが伝えるところによるとアルファベット(ティッカーシンボル:GOOGL)のYouTube部門の責任者、スーザン・ウォシッキーがUBERの次期CEOとして有力になっているそうです。

UBERは現在、CEO以下、殆どの主要ポストが空席となっており、迷走中です。

スーザン・ウォシッキーは、YouTube、ダブルクリックという、アルファベットにとって最も重要な買収企業の統合を成功させた実績を持っています。

この他、UBERのCEO候補に挙がっている名前としては元シスコ・システムズで現在NIOのCEOを務めているパドマスレー・ウォリアーがいます。

いずれにせよUBERの次のCEOが女性になることはほぼ確実だろうとニューヨーク・ポストは伝えています。

なおUBERはアルファベットとの間で自動運転車技術を盗んだ件で係争関係にあり、UBERが敗訴すると大きな賠償金を払わされるリスクがあります。それを機に、UBERが自動運転車部門をそっくりアルファベットに盗られる可能性も指摘されています。

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