ウォルト・ディズニー(ティッカーシンボル:DIS)の第3四半期(6月期)決算はEPSが予想$1.55に対し$1.58、売上高が予想144.4億ドルに対し142.4億ドル、売上高成長率は前年比-0.3%でした。

ディズニーはネットフリックスに対しコンテンツを提供することをやめます。また傘下のスポーツ・チャンネル、ESPNのストリーミングを開始します。さらにBAMTechの持ち株比率を、これまでの33%から75%へ引き上げます。BAMTechはダイレクト・ツー・コンシュマーのストリーミング・サービスです。

第3四半期のメディア売上高は-1%、営業利益は-22%でした。

ケーブル・ネットワーク売上高は-3%、営業利益は-23%でした。同部門の業績が落ちた理由はESPNの番組制作コストの高騰と広告収入の減少が原因です。

テーマパーク部門売上高は+12%、営業利的は+18%でした。

映画部門売上高は-16%、営業利益は-17%でした。

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