ホームデポ(ティッカーシンボル:HD)第2四半期決算はEPSが予想$2.22に対し$2.25、売上高が予想278.4億ドルに対し281.1億ドル、売上高成長率は前年比+6.2%でした。

既存店売上比較は+6.3%でした。内訳は来店客数が+2.6%、単価が+3.6%でした。米国既存店売上比較は+6.6%でした。

既存店売上比較の月次トレンドは:

5月 +5.8%
6月 +5.9%
7月 +7.2%


でした。

2018年度EPSは予想$7.15に対し、新ガイダンス$7.29が提示されました。売上高は予想993.5億ドルに対し、新ガイダンス996.1億ドルが提示されています。既存店売上比較ガイダンスは+5.5%です。

第2四半期は同社にとって最も売上高が多い四半期です。グロスマージンは33.7%(-6ベーシスポイント)、営業マージンは+38ベーシスポイントの15.9%でした。

売上高に占める高額商品比率は22%でした。

会社側は住宅着工データから判断し、同社の置かれた環境は引き続き良いとしています。
修繕、リフォーム需要も強いです。初めてマイホームを購入する若者層が出てきていることは心強いです。

地域別では、広範囲の地域で成長が見られました。

材木、配線、電動工具、床材が最も好調でした。切断機、素材、家電、室内装飾も平均以上の伸びを示しました。配管、キッチン、浴室、トイレ、園芸、塗料は前年比プラスだったものの、低成長に甘んじました。

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