ジョンソン&ジョンソン(ティッカーシンボル:JNJ)の第3四半期決算はEPSが予想$1.80に対し$1.90、売上高が予想192.9億ドルに対し196.5億ドル、売上高成長率は前年同期比+10.3%でした。

営業活動からの売上高成長率は+9.5%で、残りは為替インパクトが+0.8%でした。

国内売上高成長率は+9.7%、海外売上高成長率は+10.9%でした。このうち営業活動からの売上高成長率は+9.3%、為替インパクトは+1.6%でした。

ワールドワイド・コンシュマー部門売上高は+2.9%の34億ドルでした。うち営業活動からの売上高成長率は+1.6%、為替インパクトは+1.3%でした。

ワールドワイド医薬品部門売上高は+15.4%の97億ドルでした。うち営業活動からの売上高成長率は+14.6%、為替インパクトは+0.8%でした。

なおアクテリオン買収が売上高を+7.9%押し上げました。

ワールドワイド医療機器部門売上高は+7.1%の66億ドルでした。うち営業活動からの売上高成長率は+6.6%、為替インパクトは+0.5%でした。

なおアボット・メディカル・オプティクス買収が売上高を+5.2%押し上げました。

2017年通年のEPSは予想$7.18に対し、新ガイダンス$7.25~7.30が提示されました。売上高は予想758.4億ドルに対し、新ガイダンス761~765億ドルが提示されました。

jnj