アップル(ティッカーシンボル:AAPL)の第2四半期(3月期)決算はEPSが予想$2.68に対し$2.73、売上高が予想609.4億ドルに対し611.4億ドル、売上高成長率は前年同期比+15.6%でした。

グロス・マージンは予想38.5%に対し38.3%でした。

iPhone販売数は予想5200万に対し5220万(去年同期5080万)
iPad販売数は予想880万に対し910万(去年同期1020万)
Mac販売数は予想410万に対し410万(去年同期420万)

地域別売上高は米州+17%の248億ドル、欧州+9%の138.5億ドル、中国+21%の130億ドル、日本+22%の55億ドル、その他アジア+4%の39.6億ドルでした。

第3四半期売上高は予想515.1億ドルに対し、新ガイダンス515~535億ドルが提示されました。グロス・マージンは予想38.4%に対し新ガイダンス38~38.5%が提示されました。

アップルは1000億ドルの自社株買戻しプログラムを新たに発表しています。また四半期配当をこれまでの63¢から73¢へ引き上げました。

aapl

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