ペプシコ(ティッカーシンボル:PEP)の第2四半期決算はEPSが予想$1.53に対して$1.61、売上高が予想160.5億ドルに対し160.9億ドル、売上高成長率は前年同期比+2.4%でした。

為替は売上高を1パーセンテージ・ポイント押し上げました。また為替、ならびに組織変更などの特殊要因を除いたオルガニックな売上高成長率は+2.6%でした。

フリトレイ(北米)の売上高は+4%、うちボリュームは+2%でした。営業利益はコスト削減努力が功を奏して+5%でした。

クウェーカーフーズ(北米)の売上高は-5%、うちボリュームは-3%でした。営業利益は±0%でした。

飲料(北米)の売上高は-1%、うちボリュームは-2%でした。営業利益は-16%でした。輸送コストの増加が響きました。

ラテンアメリカの売上高は+1%、うちボリュームは-3%でした。営業利益は+18%でした。コスト削減努力が実を結びました。

欧州アフリカの売上高は+11%、うちボリュームは食品が+3.5%、飲料が+8%でした。営業利益は-11%でした。

アジア中東北アフリカの売上高は-2%でした。営業利益は+61%でしたが、これはフランチャイズ再編の一時要因が含まれています。

2018年のガイダンスは堅持されました。通年のEPSは予想$5.65に対し、ガイダンスはこれまで通りの$5.70、売上高は去年の実績+2.3%と同等かそれを上回ると見込んでいます。

pep

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