先日、イケダハヤトが彼のブログ・タイトルを昔の「まだ東京で消耗しているの?」に戻しました。

仮想通貨アフィが最盛期の「98パーセント減」になってしまったことを打ち明ける記事もUPしています。

この記事を読んで(ざまあみろ! 嗚呼、メシウマだ)と感じたなら、あなたは永久にお金持ちにはなれないでしょうね。

僕は(こいつ、物事の見切りをつけるのが上手いな)と思いました。

イケダハヤトがやっていることはシリコンバレーでは「ピボット」と言われます。それはバスケットボールに由来する言葉で「方向転換」の意味です。

ネットの時代、企業の経営環境は刻々と変わってゆきます。昨日まで成功していたアプローチが、突然、通用しなくなることなど日常茶飯事。

そういう時、経営者はためらうことなく「ピボット」しなければいけません。それができない会社は、たとえばヤフー(いま、この会社、なんて名前でしたっけ?)のように忘れられてしまうだけです。

せっかく営々と築き上げてきた実績を「えいっ!」と投げ出すのは大変勇気が要ります。でもそれを投げ出して身軽にならなければ、次に天から降ってくるチャンスを掴むことは出来ないのです。

ハヤトですか?

あいつのことだから、次は更にパワフルに復活すると思います。



過去記事をチェックするには: MARKET HACK HISTORY VIEW

【お知らせ】
VALUで仮想通貨に関する記事を随時UPしています。

valu_og_white

Market HackのFacebookページに「いいね」すれば最新記事をサブスクライブすることができます。

広瀬隆雄のTwitterInstagramnoteもよろしく。

お問い合わせはhiroset@contextualinvest.comまでお願いします。