Lブランズ(ティッカーシンボル:LB)の第4四半期(1月期)決算はEPSが予想$1.90に対し$2.03、売上高が予想45.1億ドルに対し44.9億ドル、売上高成長率は前年比+2.1%でした。

既存店売上比較は±0%でした。

水着、アパレルからの撤退は、全社既存店売上比較に-2パーセンテージ・ポイント、ビクトリアズ・シークレット部門既存店売上比較に-4パーセンテージ・ポイントの影響を与えました。

第1四半期はEPS予想49¢に対し、新ガイダンス20~25¢が提示されました。2018年度はEPS予想$3.69に対し、新ガイダンス$3.05~3.35が提示されています。

ガイダンスが下がった理由は、水着、アパレルからの撤退が引き続き今後の既存店売上比較を圧迫すること、中国市場への先行投資負担、ビクトリアズ・シークレットならびにバス&ボディワークスの店舗への投資負担などによります。

2月の既存店売上比較は-15~19%程度落ち込むことが予想されています。そのうち水着、アパレル撤退による影響は-6パーセンテージ・ポイント前後だと見込まれています。

LB