先月、米国の民間の調査機関、カンファレンス・ボードが今年から出し始めた中国景気先行指標(LEI)の中に誤りがあったとして数字を下方修正しました。
これが引き金となり中国の市場が4%ほど急落し、それまで余り注目されていなかった同指標が突然注目を集めるようになりました。
ところがウォール・ストリート・ジャーナルによると今日になってカンファレンス・ボードが中国景気先行指標の中にもうひとつ、重大な間違いがあったと告白したのだそうです。
具体的には指標を構成する要素のひとつである購買担当者指数を含める際にプラスとマイナスが逆になっていたというわけです。
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これが引き金となり中国の市場が4%ほど急落し、それまで余り注目されていなかった同指標が突然注目を集めるようになりました。
ところがウォール・ストリート・ジャーナルによると今日になってカンファレンス・ボードが中国景気先行指標の中にもうひとつ、重大な間違いがあったと告白したのだそうです。
具体的には指標を構成する要素のひとつである購買担当者指数を含める際にプラスとマイナスが逆になっていたというわけです。
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広瀬隆雄(Hirose Takao)
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