<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://markethack.net/">
<title>Market Hack - 金融の知識</title>
<link>http://markethack.net/</link>
<description>海外投資情報を幅広く発信するブログ。皆さんも参加しませんか？
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51593361.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51592851.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51591076.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51577392.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51574486.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51574482.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51574470.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51574461.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51574455.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51564880.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51564874.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51564839.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51553242.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51529548.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://markethack.net/archives/51528105.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51593361.html">
<title>カンファレンス・ボードの中国景気先行指標（ＬＥＩ）にまた誤りが見つかった</title>
<link>http://markethack.net/archives/51593361.html</link>
<description>先月、米国の民間の調査機関、カンファレンス・ボードが今年から出し始めた中国景気先行指標（ＬＥＩ）の中に誤りがあったとして数字を下方修正しました。

これが引き金となり中国の市場が４％ほど急落し、それまで余り注目されていなかった同指標が突然注目を集めるように...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-07-16T03:33:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月、米国の民間の調査機関、カンファレンス・ボードが今年から出し始めた中国景気先行指標（ＬＥＩ）の中に誤りがあったとして数字を下方修正しました。<br>
<br>
これが引き金となり中国の市場が４％ほど急落し、それまで余り注目されていなかった同指標が突然注目を集めるようになりました。<br>
<br>
ところがウォール・ストリート・ジャーナルによると今日になってカンファレンス・ボードが中国景気先行指標の中にもうひとつ、重大な間違いがあったと告白したのだそうです。<br>
<br>
具体的には指標を構成する要素のひとつである購買担当者指数を含める際にプラスとマイナスが逆になっていたというわけです。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51593361.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51592851.html">
<title>世界最強の金融センターはどこだ</title>
<link>http://markethack.net/archives/51592851.html</link>
<description>世界の金融センターとしてのロンドンとニューヨークの地位は今回の金融危機でダメージを受けるという考え方があります。

金融関係者のボーナスに対する世間の批判の高まりや、課税強化の動き、さらに米国で間もなく投票に付される金融規制改革法案など、ロンドンとニューヨ...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T06:56:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界の金融センターとしてのロンドンとニューヨークの地位は今回の金融危機でダメージを受けるという考え方があります。<br>
<br>
金融関係者のボーナスに対する世間の批判の高まりや、課税強化の動き、さらに米国で間もなく投票に付される金融規制改革法案など、ロンドンとニューヨークの地位を脅かす材料には事欠きません。<br>
<br>
金融関係者の中には今後、上海もしくは香港の地位が上がると考えている人が多いです。しかし１９８０年代のバブル時代を持ってしても東京が国際金融センターとしての地位を築けなかったことからもわかる通り、ただ自国の経済が強いとか、外貨準備がしこたまあるという理由だけでは国際金融センターになる条件が揃っていることにはならないのです。<br>
<br>
国際金融センターになる条件としては先ず共通の言語、つまり英語でビジネスが出来る必要があります。なぜならドキュメンテーションやコミュニケーションの面での取引コストが安くないといけないからです。東京マーケットはこの点でハンデを負っていました。<br>
<br>
また法制度（リーガル・フレームワーク）がハッキリしており、投資家の権利行使や私的財産権の保護など安心してトランザクションを行える環境が整っている必要があります。<br>
<br>
さらに政府が金融センターの振興に真剣で、万難を排しても海外の金融ビジネスを積極的に誘致する固い信念を持っていなければいけません。ロンドンはその点で世界のどこよりコミットメントがあります。<br>
<br>
最後にイノベーションを産む人材を惹き付ける土壌がなければいけません。これは給与面から始まってライフスタイルなど、直接、ビジネスには関係ない部分までにも及びます。なぜなら高給取りは「良い暮らし」をすることに敏感で、魅力の無い土地には転勤したがらないからです。<br>
<br>
ＩＦＬＳの資料を使って現在の各国の状況を簡単に概観してみましょう。<br>
<br>
まず主要分野における各国の２００９年の市場占有率のグラフを示します。これを見ると英国（青）と米国（赤）が圧倒的に強いことがわかります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/9/b/9b08dbb0.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/9/b/9b08dbb0-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="国際金融マーケットシェア" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
（出典：ＩＦＬＳ）<br>
いま世界の時価総額を見ると必ずしも本国の株式市場が巨大であることがグローバル・エクイティーのビジネスを誘致するために必要な条件であるとは言えないことがわかります。（英国株式市場の小ささに注目）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/a/0/a0d584c9.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/a/0/a0d584c9-s.png" width="399" height="446" border="0" alt="株式市場時価総額" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
（出典：ＩＦＬＳ）<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51592851.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51591076.html">
<title>大詰めを迎える金融規制改革法案</title>
<link>http://markethack.net/archives/51591076.html</link>
<description>金融規制改革法案の上院での投票がいよいよ今週はじまります。

オバマ大統領は「この法案が上院を通過すればサインする」と明言しているのでこれが最後のハードルになります。

この法案は２４００ページにも及ぶ膨大なものでオバマ大統領がポール・ボルカー前ＦＲＢ議長と...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-07-11T23:24:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金融規制改革法案の上院での投票がいよいよ今週はじまります。<br>
<br>
オバマ大統領は「この法案が上院を通過すればサインする」と明言しているのでこれが最後のハードルになります。<br>
<br>
この法案は２４００ページにも及ぶ膨大なものでオバマ大統領がポール・ボルカー前ＦＲＢ議長と共同で発表した規制法案の原案に盛り込まれた項目の大半を含んでいます。<br>
<br>
しかし、、、<br>
<br>
一見、ボルカーのプランは殆ど生きているように見えるのですが、現実的にはループホール（あな）があちこちにあり、実際にはメガバンクや投資銀行にとってそれほどきつくない法律になっています。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51591076.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51577392.html">
<title>英国の金融サービス機構（ＦＳＡ）が３分割される</title>
<link>http://markethack.net/archives/51577392.html</link>
<description>英国の銀行監督当局である金融サービス機構（ＦＳＡ）が３分割され、その機能の一部がイングランド銀行（英国中央銀行）の傘下に入ることが発表されました。

それによるとＦＳＡの機能は次のように３分割されます：

１．	銀行を監督する業務（イングランド銀行傘下へ）
２...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-17T06:08:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[英国の銀行監督当局である金融サービス機構（ＦＳＡ）が３分割され、その機能の一部がイングランド銀行（英国中央銀行）の傘下に入ることが発表されました。<br>
<br>
それによるとＦＳＡの機能は次のように３分割されます：<br>
<br>
１．	銀行を監督する業務（イングランド銀行傘下へ）<br>
２．	消費者保護の業務（新組織発足へ）<br>
３．	金融犯罪の取り締まり（新組織発足へ）<br>
<br>
今回の措置はもともとイングランド銀行が担っていた銀行監督の役割をふたたびイングランド銀行へと戻す、いわば「大政奉還」であると考える事もできます。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51577392.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51574486.html">
<title>グロース投資対バリュー投資　（５回シリーズ　その５）</title>
<link>http://markethack.net/archives/51574486.html</link>
<description>【バリュー投資のルーツ】
バリュー投資のルーツはグロースより古く、理論的な礎は１９３４年に出た『証券分析』という本が元になっています。ベンジャミン・グラハムとデビッド・ドッドというコロンビア大学の教授が書いた本ですけど、彼らはウォーレン・バフェットの師匠で...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T06:10:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【バリュー投資のルーツ】<br>
バリュー投資のルーツはグロースより古く、理論的な礎は１９３４年に出た『証券分析』という本が元になっています。ベンジャミン・グラハムとデビッド・ドッドというコロンビア大学の教授が書いた本ですけど、彼らはウォーレン・バフェットの師匠です。<br>
<br>
バフェットはいまでもほぼ忠実にこの本にかかれている価値観やルールを実行しています。この本が出る前は株式投資に対する体系的な理論というのは存在せず、株というのは賭け事と同じだと考えられてきました。<br>
<br>
でも機関投資家は当時も存在しました。それでは機関投資家は何に投資していたか？というとそれは主に債券でした。社債とか、鉄道債、電力債などが中心だったのです。<br>
<br>
１９２９年に大暴落に至る株式ブームでは人々は噂やムードに流されて手当たり次第株を買いました。だから暴落がおきたときは「やっぱり株なんて、手を出すもんじゃない」という否定的な意見が多かったのです。<br>
<br>
グラハムとドッドはバブルの残骸のなかから、「いや、そうじゃない、株式だって比較的安全に投資する方法があるはずだ」ということを主張したのです。株式投資が投機ではなく投資であるということの概念のフレームワークはこの本によって出来たのです。別の言い方をすれば株というものが機関投資家のまともな投資対象として選択肢のひとつに入るきっかけを作ったのがこの本なのです。<br>
<br>
『証券分析』の中から僕の好きな箇所を抜き書きします。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/3/b/3bb5d4a4.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/3/b/3bb5d4a4-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="グロース対バリュー10" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51574486.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51574482.html">
<title>グロース投資対バリュー投資　（５回シリーズ　その４）</title>
<link>http://markethack.net/archives/51574482.html</link>
<description>次にバリュー投資に移ります。

【バリュー投資の定義】
先ずバリュー投資を定義します。

バリュー投資とは株価がその企業の内在価値に比べて割安に取引されているときを見計らって投資するスタイルのことを指します。

内在価値とは英語ではイントリンシック・バリューと呼...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T05:55:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[次にバリュー投資に移ります。<br>
<br>
【バリュー投資の定義】<br>
先ずバリュー投資を定義します。<br>
<br>
バリュー投資とは株価がその企業の内在価値に比べて割安に取引されているときを見計らって投資するスタイルのことを指します。<br>
<br>
内在価値とは英語ではイントリンシック・バリューと呼ばれます。<br>
<br>
これは単に企業を買収してその資産をバラバラにして売却した場合の価値というケースもあると思いますが、むしろキャッシュフローを生み出す潜在力を指す場合が多いです。<br>
<br>
さて、さきほど見た、銘柄のチェック項目の図にもう一度戻りたいのですけど、バリュー投資家の場合、緑色のモメンタムはあまり気にしません。また紫色のマーケットの地合いにも頓着しません。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/f/c/fcfc04c3.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/f/c/fcfc04c3-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="グロース対バリュー3" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
たとえば楽天証券の講演会で「さわかみファンド」のさわかみさんが良くお話されますけど、さわかみさんは相場がわるくてもぜんぜん気にせず、「ああ、どんどん買うよ」とおっしゃいますよね？<br>
<br>
あれはバリュー投資家だからです。 <br>
<br>
一方、バリュー投資家はその銘柄に一体、幾ら払うんだ？という買い値にはとても厳しいです。<br>
<br>
別の言い方をすればバリュー投資家は上値に手をつけるということは恥だと思っているフシがあります。<br>
<br>
逆に言えば業績がガクンとわるくなって、株価が急落した局面でも、それはいっときのことで、また業績は元に戻ると思えば、ガッツで買い向かいます。だから悪い決算が出た時、グロースの投資家は躊躇せずブン投げて、それをバリューの投資家がせっせと拾うということは毎回繰り返される光景なのです。 <br>
<br>
そういう風に買いの主体が変化することを「手代わり」といいます。 <br>

<a href="http://markethack.net/archives/51574482.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51574470.html">
<title>グロース投資対バリュー投資　（５回シリーズ　その３）</title>
<link>http://markethack.net/archives/51574470.html</link>
<description>【グロース投資の実例】
それでは典型的なグロース・ファンドマネージャーのポートフォリオの実例を見てみましょう。

今回取り上げる運用会社とそのファンドはいずれもモーニングスターという投信評価会社がそれぞれの投資スタイルで代表的、かつ、高い評価をつけたもの、言...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T05:45:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【グロース投資の実例】<br>
それでは典型的なグロース・ファンドマネージャーのポートフォリオの実例を見てみましょう。<br>
<br>
今回取り上げる運用会社とそのファンドはいずれもモーニングスターという投信評価会社がそれぞれの投資スタイルで代表的、かつ、高い評価をつけたもの、言いかえれば５つ星のファンドから選んでみました。<br>
<br>
アライアンス・バーンスタイン・ラージキャップ・グロースは有名なファンドです。ところでこの会社はアライアンス・キャピタルというグロース系の運用会社とバーンスタインというバリュー系の運用会社が合併したのでこういう名前になっているのですけど、今ここで紹介するファンドは旧アライアンス派、つまりグロースの連中がやっているファンドです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/6/6/669d2fa9.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/6/6/669d2fa9-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="グロース対バリュー6" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<a href="http://markethack.net/archives/51574470.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51574461.html">
<title>グロース投資対バリュー投資　（５回シリーズ　その２）</title>
<link>http://markethack.net/archives/51574461.html</link>
<description>【グロース投資の定義】
グロース投資を定義します。

グロース投資とは、その企業が市場平均に比べてより高い収益成長の見込める場合、株価収益率、つまりPERや株価純資産倍率、つまりPBRなどの水準を気にせずに投資する方法のことを指します。

グロース・ファンドの先駆け...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T05:17:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【グロース投資の定義】<br>
グロース投資を定義します。<br>
<br>
グロース投資とは、その企業が市場平均に比べてより高い収益成長の見込める場合、株価収益率、つまりPERや株価純資産倍率、つまりPBRなどの水準を気にせずに投資する方法のことを指します。<br>
<br>
グロース・ファンドの先駆けはフィデリティーが１９５８年に設定したアグレッシブ・グロース・ファンドで、当時のファンドマネージャーはジェラルド・サイという人でした。かれの成功を見ていろいろなファンドが登場しました。フレッド・アルジャー、フレッド・メイツ、フレッド・カーといったファンドマネージャーたちが続々とグロース・ファンドを出したのです。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51574461.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51574455.html">
<title>グロース投資対バリュー投資　（５回シリーズ　その１）</title>
<link>http://markethack.net/archives/51574455.html</link>
<description>皆さんは「グロース投資」とか「バリュー投資」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

しかしそれらの定義をちゃんと知っている投資家は少ないです。

そこで５回にわけてグロース投資とバリュー投資について説明したいと思います。

【どちらが有利？】
これはイボッ...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T04:56:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さんは「グロース投資」とか「バリュー投資」という言葉を聞いたことがあるかと思います。<br>
<br>
しかしそれらの定義をちゃんと知っている投資家は少ないです。<br>
<br>
そこで５回にわけてグロース投資とバリュー投資について説明したいと思います。<br>
<br>
【どちらが有利？】<br>
これはイボットソンというコンサルタント会社の統計です。大型株のファンドの場合ですが、過去２０年でちょうど１０回、バリューがグロースをアウトパフォームしていることがわかります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/3/f/3f548537.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/3/f/3f548537-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="グロース対バリュー1" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<a href="http://markethack.net/archives/51574455.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51564880.html">
<title>ユーロ危機　これまでの通貨危機との相違点　その３．</title>
<link>http://markethack.net/archives/51564880.html</link>
<description>【今回の相違点】
さて、ギリシャの場合、既に共通通貨ユーロを使用していましたから自国の通貨を防衛する必要はもとよりありませんでした。

国際資本市場におけるギリシャを巡る攻防は従ってトレードできるものに限られていました。具体的にはギリシャ国債やそのデフォルト...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T10:10:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【今回の相違点】<br>
さて、ギリシャの場合、既に共通通貨ユーロを使用していましたから自国の通貨を防衛する必要はもとよりありませんでした。<br>
<br>
国際資本市場におけるギリシャを巡る攻防は従ってトレードできるものに限られていました。具体的にはギリシャ国債やそのデフォルト保険ということになります。<br>
<br>
ギリシャ問題が深刻化する過程で、確かにギリシャは国債の発行がままならなくなり、高い金利を支払う羽目に陥りました。<br>
<br>
しかしその金利にしても、自国通貨を防衛するときに必要となるような、べらぼうな金利高というほどのことではありません。<br>
<br>
つまりギリシャの不景気は主に欧州全体の景気が悪いということに加えて財政支出を絞り込むなどの、<b>公的部門の縮小によるところが大きい</b>わけです。<br>
<br>
【マイルドな調整】<br>
アテネでのデモの様子などを見るとずいぶん荒れているので、その感覚からすると容易に受け入れにくい概念かも知れませんが、<b>或る意味、今回のギリシャ危機に対するギリシャ政府の処方はこのように比較的マイルドなものでした</b>。<br>
<br>
だから確かに欧州救済基金から支援を仰ぎ、独自で借りるよりかなり低利で資金の融通を受けることになっても、それで<b>ギリシャ経済が鋭角的に切り返すということは望めない</b>と思われます。<br>
<br>
そのもうひとつの理由は為替レートです。<br>
<br>
そもそもギリシャは共通通貨ユーロを使い続けるわけですから、デフォルトの際に起こる、ドラマチックな為替水準の訂正というものは存在しません。だから輸出競争力の問題は依然として何ら解決していないのです。<br>
<br>
本当の意味でギリシャが輸出競争力を取り戻そうと思えば、それは<b>国内の賃金のかなり大幅な賃下げがなければ駄目でしょう。この過程をinternal devaluationといいます。</b>しかしそのようなシナリオは現実には起こりにくいと思います。
<a href="http://markethack.net/archives/51564880.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51564874.html">
<title>ユーロ危機　これまでの通貨危機との相違点　その２．</title>
<link>http://markethack.net/archives/51564874.html</link>
<description>【通貨防衛はなぜ失敗するか？】
通貨防衛は稀に成功する場合もありますが多くの場合、失敗します。

その第一の理由は外貨準備がどんどん減っていることが投機筋に知られてしまうと「いつ買い支えの力が尽きるか」の手の内がバレてしまうということによります。

すると空売...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T09:52:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【通貨防衛はなぜ失敗するか？】<br>
通貨防衛は稀に成功する場合もありますが多くの場合、失敗します。<br>
<br>
その第一の理由は外貨準備がどんどん減っていることが投機筋に知られてしまうと「いつ買い支えの力が尽きるか」の手の内がバレてしまうということによります。<br>
<br>
すると空売り筋はこの「力尽きる瞬間」、つまりデバリュエーション（通貨切り下げ）のイベントをめがけて総攻撃をかけるわけです。<br>
<br>
また利上げによる空売りの阻止は金融引き締めをするのと同じ効果があるわけですから国内の不景気を一層悪化させます。<br>
<br>
労働争議やデモが荒れ狂います。<br>
<br>
それでも政府が自国通貨の水準維持にこだわるもうひとつの理由は自国通貨の為替レートが下がってしまうと後で借金の返済負担が増えることによります。<br>
<br>
つまりそもそも輸出競争力が無いのに通貨高を維持しようとする、矛盾に満ちた選択をする羽目になるということです。<br>
<br>
【白旗を掲げる瞬間】<br>
通貨危機を経験している国の外貨準備がどんどん減り、輸入の２カ月分程度を切って来ると安全のための「のりしろ」が殆ど無くなります。株やソブリン債やFXで「切ったはった」のドラマを演じてなくても、単純に貿易の決済に絡む通貨の両替すらままならなくなるわけです。<br>
<br>
こうなると自国の通貨を高い水準に維持する気力や資力は尽き、中央銀行は介入をやめます。為替相場が激しく動き、大幅な水準訂正が入るのはそういう瞬間なのです。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51564874.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51564839.html">
<title>ユーロ危機　これまでの通貨危機との相違点　その１．</title>
<link>http://markethack.net/archives/51564839.html</link>
<description>このところギリシャ問題が投資家の話題に上らない日はありません。

今回のユーロの問題はこれまでに起きた通貨危機、具体的には１９９２年に起きた英国のEMS危機、タイランドのバーツ危機、メキシコのペソ危機、ロシアのルーブル危機、アルゼンチンのペソ危機などと共通する...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T08:27:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このところギリシャ問題が投資家の話題に上らない日はありません。<br>
<br>
今回のユーロの問題はこれまでに起きた通貨危機、具体的には１９９２年に起きた英国のEMS危機、タイランドのバーツ危機、メキシコのペソ危機、ロシアのルーブル危機、アルゼンチンのペソ危機などと共通する要素もありますが、違う点もあります。<br>
<br>
この相違点を理解することが今後どのようなシナリオでユーロ圏が立ち直ってゆくのかを考える上で極めて重要だと思いますので少し解説します。<br>
<br>
【危機の前段階としてのブーム】<br>
先ず通貨危機が起こる前には何らかの理由でその当事国への投資がファッショナブルになり、外国から投機のお金が押し寄せるという現象が見られます。<br>
<br>
たとえばメキシコの場合、ハーバード大学のケネディー行政学研究所で博士号を取得したカルロス・サリナスが大統領になり、ウォール街にウケるやり方でメキシコの経済を立て直しはじめたことがきっかけとなり、ブームになりました。<br>
<br>
このように外人投資家の資金が入って来ると不動産や株が騰がり、景気が良くなります。<br>
<br>
その反面、物価や賃金の上昇、ならびに為替レートの上昇はその国の輸出競争力を削ぎます。<br>
<br>
つまり海外からお金が押し寄せることから生まれる好循環は知らず知らずの間にマイナス要因として足を引っ張り始めるのです。
<a href="http://markethack.net/archives/51564839.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51553242.html">
<title>マル！　ナスダックとNYSEの約定取り消し措置は正しい</title>
<link>http://markethack.net/archives/51553242.html</link>
<description>ナスダックとNYSEが昨夜大荒れになった株式取引のうち午後２時４０分から３時までの間に約定した一部のトレードをキャンセルすると発表しました。

「マル！」というのは証券界の言葉でキャンセルという意味です。

この決断は正しいし、そうあるべきです。

なぜか？

それ...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-05-07T09:33:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ナスダックとNYSEが昨夜大荒れになった株式取引のうち午後２時４０分から３時までの間に約定した一部のトレードをキャンセルすると発表しました。<br>
<br>
「マル！」というのは証券界の言葉でキャンセルという意味です。<br>
<br>
この決断は正しいし、そうあるべきです。<br>
<br>
なぜか？<br>
<br>
それは昨夜のニューヨーク市場の大荒れの原因が何であれ（誤発注という情報が多いですけど、僕が見ていた限りではそういう気配はなかったです）実態に即さない異常な株価が付いてしまったら、それは取り消すというのがアメリカの考え方だからです。<br>
<br>
約定を取り消すか、取り消さないか？という議論を聞くと、日本で何年か前に起こった誤発注事件が思い出されます。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51553242.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51529548.html">
<title>ソブリン・ウエルス・ファンドとは何か？</title>
<link>http://markethack.net/archives/51529548.html</link>
<description>原油価格が高騰し始めた３年前くらいからソブリン・ウエルス・ファンド、略してSWFという言葉をよく聞くようになりました。

ソブリン・ウエルス・ファンドとは政府が所有する投資目的のファンドです。その原資は原油などの商品の販売代金、国際収支の黒字、民営化プログラム...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-04-01T00:39:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原油価格が高騰し始めた３年前くらいからソブリン・ウエルス・ファンド、略してSWFという言葉をよく聞くようになりました。<br>
<br>
ソブリン・ウエルス・ファンドとは政府が所有する投資目的のファンドです。その原資は原油などの商品の販売代金、国際収支の黒字、民営化プログラムで得られたキャッシュ、財政黒字の余剰金などです。<br>
<br>
新聞報道などでは誇張して書かれているので巨額な資金を運用しているようなイメージを皆さんは持つかもしれません。しかし下のグラフのようにソブリン・ウエルス・ファンドは年金や投信の残高に比べれば遥かに小さい存在なのです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/7/c/7cb69376.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/7/c/7cb69376-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="SWF1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ソブリン・ウエルス・ファンドは実は昔から存在しています。最古参のクウェートのソブリン・ウエルス・ファンドは１９５０年代に創設されました。<br>
<br>
下のグラフは世界の主なソブリン・ウエルス・ファンドの運用資産規模です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/6/f/6ffde95d.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/hiroset/imgs/6/f/6ffde95d-s.png" width="400" height="300" border="0" alt="SWF2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<a href="http://markethack.net/archives/51529548.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://markethack.net/archives/51528105.html">
<title>シティグループ（C）株を米国政府が売却へ</title>
<link>http://markethack.net/archives/51528105.html</link>
<description>米国財務省はTARP（不良資産救済プログラム）の一環で取得したシティグループ（ティッカー：C）の株式７７億株（発行済み株式数の約２７％）を「ドリブル・アウト方式」で場で処分すると発表しました。「ドリブル・アウト方式」というのは予め株式売却を担当する証券会社を指...</description>
<dc:creator>hiroset</dc:creator>
<dc:date>2010-03-29T23:43:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>金融の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米国財務省はTARP（不良資産救済プログラム）の一環で取得したシティグループ（ティッカー：C）の株式７７億株（発行済み株式数の約２７％）を「ドリブル・アウト方式」で場で処分すると発表しました。「ドリブル・アウト方式」というのは予め株式売却を担当する証券会社を指定し、その証券会社の担当者の判断で、一定の規則に基づき、ほぼ間断なく持ち株を処分してゆく方法です。<br>
<br>
最近のシティグループの一日平均出来高は５億株です。「ドリブル・アウト方式」では売り物を出すことで値を崩し、自分で自分の首をしめることを避けるため、せいぜい一日の出来高の８から１０％程度しか処分できません。<br>
<br>
仮に平均出来高の１０％を処分するとして、政府の持ち株を全部売り切ろうと思うと１５４日要する計算です。これは結構、ボディブローのように効いてくる量ではないかと思います。<br>

<a href="http://markethack.net/archives/51528105.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
