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米国債を買いまくる日本投資家 - Porco

ゲストブロガー:Porco

rennyPorco Rosso Financial Weblog」というサイトを運営。"@Porcobuta"
内外大手証券、株式部門ヘッドを歴任。ヘッジファンド運営、NY駐在が長かった。現在は東京拠点にアドバイザーやコンサルタント。

■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年7月22日 11:12

 
 欧米では昔からファイナンシャル・プランナーと言う職業がありました。今は亡きベアリング商会は女王陛下の資産アドバイザーであったし、19世紀末にエドワード7世の財政顧問としてロンバート街で活躍したアーネスト・カッセル卿等はとても有名な存在です。
 もちろん日本でもお金持ちには財政顧問的な位置づけの人はいましたがあまり歴史には登場してきません。日本はごく最近を除いて常に産業資本が不足がちであった事と資産家はどちらかと言えば不動産に傾斜して未発達な金融資産だけでで食べる貴族的な人が多くは無かったからでしょう。

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BMW大連営業マン、罰金3万元 - 姫田小夏

ゲストブロガー:姫田小夏

himedaジャーナリスト。東京都生まれ。不動産会社、衆議院議員秘書、出版社勤務を経て97年から上海に居住、2000年に上海で日本語のフリーマガジンを創刊。02年は北京で姉妹誌を創刊、05年には生活情報誌、グルメ誌に続いてビジネス誌含む5誌にまで拡大。08年同誌編集長を退任後は東京-上海を往復しながら執筆。定期連載として「ダイヤモンド・オンライン」にて「中国は今」、「JBpress」にて中国ビジネスの水面下の動きを提供。ブログに姫田の「ズバッ!と上海」。最近は、上海不動産バブルの実態などをテーマにした講演(民間外交推進協会主催)ほか、ラジオ番組「J-WAVE」、JFN「パワーベイモーニング」などにも出演。

■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年6月26日 14:01

ドイツBMWの大連にある販売拠点でも労働争議が起こっている。販売会社の燕宝集団のひとりが匿名で暴露、社員は理由無き給料支給の遅滞のほか、高額の罰金で苦しめられている内幕が中国国内で報道された。

告発によれば、罰則項目は“百箇条”以上にものぼり、すべての営業マンが罰金を科された経験を持ち、毎月4桁の罰金を科される者も少なくなかったという。抜き打ち検査の結果、店舗が「不合格」とされれば3万元の罰金を課される営業マンもいたらしい。服装など身だしなみが悪いとみなされた場合も50~100 元の罰金だとか。続きを読む

情報技術は中国の労働争議を加速する - 沢利之

ゲストブロガー:沢利之

sawa金融そして時々山」というサイトを運営。 "@sawanoshijin"
山登りを中心とするアウトドアライフを愛する元銀行役員。先入観にとらわれずに、金融・経済の地下水脈を探って行きたいと考えています。


■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年6月17日 14:49

ニューヨーク・タイムズは昨今の中国の労働争議において携帯電話等が情報共有に活用されている状況を報じていた。

タイムズは「ストライキに入ったホンダ・ロックの1,700人の労働者は大部分が中等教育しか受けていない貧しい出稼ぎ労働者だが、驚く程 tech-savvy(情報技術に通じている)だ」と書き出す。続きを読む

アフガンは「リチウムのサウジ」になるのか? - 沢利之

ゲストブロガー:沢利之

sawa金融そして時々山」というサイトを運営。 "@sawanoshijin"
山登りを中心とするアウトドアライフを愛する元銀行役員。先入観にとらわれずに、金融・経済の地下水脈を探って行きたいと考えています。


■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年6月14日 16:37

ニューヨーク・タイムズによると、米国はアフガニスタンで1兆ドル近い鉱物資源の鉱脈を発見したと報道している。発見された鉱物資源は、鉄、銅、コバルト、金や重要な産業資源であるリチウムなどだ。電池の材料として重要性が高まっているリチウムが大量に埋蔵されている可能性について、国防相のあるメモは「アフガンはリチウムのサウジアラビアになる可能性がある」と述べている。続きを読む

ロボット産業の将来性 - 速水禎

ゲストブロガー:速水禎|「SRIのすゝめ~未来の測り方~

hayami"@hayamitadashi"
日本を代表するSRIファンドの運用を担当している。マーケットは大海、投資は自由と規律の航海。信条は、株価ではなく価値を買う。運用の最前線で毎日ツイートしている。

■おすすめエントリー
■ロボタイゼーションの到来■

これから中長期スパンで将来性の高い分野のひとつとして、私は現在ロボット産業の動向に注目しています。

では、今なぜロボット産業なのでしょうか。その理由は世界の人口増加と同時に進む高齢化を背景に、自動化、省力化のニーズが、今後ますます高まると考えていることです。少子高齢化の進む日本だけでなく、海外の先進国、新興国、途上国でも省力化、自動化投資は中長期的に続く、息の長い成長分野であると考えています。
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編集長プロフィール
hirose_takao広瀬隆雄(Hirose Takao)
米国の投資顧問会社コンテクスチュアル・インベストメンツLLCでマネージング・ディレクターとして活躍中。
Twitter/@hirosetakao
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