Market Hack

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アフガンは「リチウムのサウジ」になるのか? - 沢利之

ゲストブロガー:沢利之

sawa金融そして時々山」というサイトを運営。 "@sawanoshijin"
山登りを中心とするアウトドアライフを愛する元銀行役員。先入観にとらわれずに、金融・経済の地下水脈を探って行きたいと考えています。


■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年6月14日 16:37

ニューヨーク・タイムズによると、米国はアフガニスタンで1兆ドル近い鉱物資源の鉱脈を発見したと報道している。発見された鉱物資源は、鉄、銅、コバルト、金や重要な産業資源であるリチウムなどだ。電池の材料として重要性が高まっているリチウムが大量に埋蔵されている可能性について、国防相のあるメモは「アフガンはリチウムのサウジアラビアになる可能性がある」と述べている。続きを読む

ロボット産業の将来性 - 速水禎

ゲストブロガー:速水禎|「SRIのすゝめ~未来の測り方~

hayami"@hayamitadashi"
日本を代表するSRIファンドの運用を担当している。マーケットは大海、投資は自由と規律の航海。信条は、株価ではなく価値を買う。運用の最前線で毎日ツイートしている。

■おすすめエントリー
■ロボタイゼーションの到来■

これから中長期スパンで将来性の高い分野のひとつとして、私は現在ロボット産業の動向に注目しています。

では、今なぜロボット産業なのでしょうか。その理由は世界の人口増加と同時に進む高齢化を背景に、自動化、省力化のニーズが、今後ますます高まると考えていることです。少子高齢化の進む日本だけでなく、海外の先進国、新興国、途上国でも省力化、自動化投資は中長期的に続く、息の長い成長分野であると考えています。
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FTの論調 - Porco

ゲストブロガー:Porco

rennyPorco Rosso Financial Weblog」というサイトを運営。
内外大手証券、株式部門ヘッドを歴任。ヘッジファンド運営、NY駐在が長かった。現在は東京拠点にアドバイザーやコンサルタント。

■おすすめエントリー
元記事 公開日時:2010年5月27日 23:13

今日は為替が反発、株式市場もひと息ついたかのように見えます。

日経平均週足とMACD


ここのところのFinanacial Timesの一連の記事は以前からPIMCOやロゴフの言ってきたようなシナリオを追いかけています。

その内容を簡単に言ってしまうと、ギリシャはしばらくすれば債務のリスケに至る、そしていつかは破たん処理を迫られる。続きを読む

ギリシャ危機の渦中から~続:財政危機はなぜ起こったのか?~ - 有馬めぐむ

ゲストブロガー:有馬めぐむ

arima日本で経済新聞社、出版社にて編集者、記者を経験後、2000年からフリーに。05年より海外取材や翻訳にも従事。国際会議の仕事で訪れたギリシャの魅力にとりつかれ、アテネに定住。西欧文化のゆりかごと呼ばれるギリシャから今日のアテネ、ギリシャ人の国民性、財政危機問題などを新聞、雑誌、ウェブサイト、ラジオ、テレビなど様々なメディアから発信中。「地球の歩き方 ギリシア/アテネ特派員ブログ」は週1回更新。

■おすすめエントリー

今週のギリシャは18日に支援金が届き、19日になんとかギリシャ国債の償還が完了した。200億ユーロ(EUから145億ユーロ、IMFから55億ユーロ)もの巨額支援だが、国債償還と危機に瀕している銀行の救済金にあてたらもう手元にはわずかしかないという。本当にギリシャ政府はすっからかんの状態なのだ。

日本のメディアもギリシャ危機の理由を探るため、公務員の数が多いとか、富裕層の脱税がいかに多いかを報じている。もちろんそれらは財政危機上の大きな問題ではあるが、まず前回に説明したEU共同体でのドイツ対南欧の経済の歪みの構造、ギリシャの立ち位置を認識してから、国内の公務員や脱税問題を語った方がわかりやすい。続きを読む

ギリシャ危機の渦中から~財政危機はなぜ起こったのか?~ - 有馬めぐむ

ゲストブロガー:有馬めぐむ

arima日本で経済新聞社、出版社にて編集者、記者を経験後、2000年からフリーに。05年より海外取材や翻訳にも従事。国際会議の仕事で訪れたギリシャの魅力にとりつかれ、アテネに定住。西欧文化のゆりかごと呼ばれるギリシャから今日のアテネ、ギリシャ人の国民性、財政危機問題などを新聞、雑誌、ウェブサイト、ラジオ、テレビなど様々なメディアから発信中。「地球の歩き方 ギリシア/アテネ特派員ブログ」は週1回更新。

■おすすめエントリー
ギリシャの人々に何がおこったか?

5月5日のゼネストでギリシャの首都、アテネが炎上、銀行員3人死亡というニュースは世界を駆け巡った。その後、日本のメディアからの注目も一気に加速、ここ数週間で本当に数え切れないほどの電話取材や執筆依頼を受けた。しかしその中で驚いたのが、ギリシャ問題に対する数々の誤解…。

「ギリシャの人々はシエスタをしたりして、あまり働かないのでこうなったんでしょうか?」「働く気がないからストやデモをしているのですか?」などという質問を投げかけてくる人もいて、失笑してしまう。確かに日本人の働き方と比べたら、ギリシャのテンポは超スローでカルチャーショックを感じることも多い。しかし欧州に数多くいるジャーナリスト仲間と話していると同じような話ばかりなので、特にギリシャに限ったことではないようだ。続きを読む

編集長プロフィール
hirose_takao広瀬隆雄(Hirose Takao)
米国の投資顧問会社コンテクスチュアル・インベストメンツLLCでマネージング・ディレクターとして活躍中。
Twitter/@hirosetakao
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