先日、はあちゅうが「私はライターじゃない!」と宣言したら、炎上したそうです。



こういうとき、英語で考えると、アタマをスッキリ整理することができます。なぜなら英語は容赦ないほど的確な言語だから。

アマゾンで本を売っている人は、皆、Author(オーサー)と括られています。つまりはあちゅうの言う「作家」の英語訳はAuthorというわけ。

それではAuthorとライター(writer)の違いは?

A writer is a person who writes a book, article, or any literary piece, while an author is essentially the person who originates the idea, plot, or content of the work being written.

(出典:Difference Between)


これを僕なりに訳すと「ライターとは本、記事、その他、あらゆる文章を書く人である。オーサーの場合、オリジナルなアイデアやストーリーの筋、ないしはコンテンツを創作しながら書く人をさす」となります。

さらに「Difference Between」のサイトでは「オーサーと呼ばれるからには書く内容は自分の発想したものでなくてはならず、またそれが出版されていることが前提になる。ライターは言われた文章を書く作業をこなす際、必要なスキルセットを持ち合わせている必要がある。普通、オーサーは著作権を主張することができる。(*だけどライターの書いた文章の著作権は、会社など本人以外のところに帰属する場合が多い)」と説明されています。

つまり、はあちゅうの主張は全面的に正しいのです。

*=僕が補足しました。