アマゾン・ドットコム(ティッカー:AMZN)が第4四半期の決算を発表しています。
一株当り利益(EPS)はコンセンサス予想を上回ったのですが売上高は予想より低かったです。

この結果、アフターマーケットでアマゾン・ドットコム株は-8%程度で推移しています。

多くのアナリストがマージンを心配していたのですが、実際には売上高面が落胆すべき結果に終わったわけです。

先ず数字です:

EPS 予想17¢ 実績38¢
売上高 予想182.1億ドル 実績174.3億ドル

第4四半期の営業利益は2.6億ドルでした。これは市場予想の9,000万ドルより多かったし、会社側ガイダンスの「-2億ドルから+2.5億ドル」というレンジよりも良かったです。
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