アンゴラはアフリカの南西部にある国で2002年まで内戦が続いていました。内戦終結後はダイヤモンドや原油などの豊富な地下資源の輸出で高度な成長を続けています。

さてそのアンゴラの原油埋蔵量ですがBPのスタティスティカル・レビューによると2010年の確認埋蔵量は135億バレルで世界の確認埋蔵量の1%を占めています。また可採年数は20年です。現在の原油生産高は18.5万バレルで世界の原油生産シェアの2.3%を占めています。

2010年の中国のアンゴラからの原油輸入量は78.8万バレル/日で、中国の輸入の16%を占めています。
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