インド株式市場が揺れています。ムンバイSENSEX指数は-2.3%と急落しました。

今日、『ザ・タイムズ・オブ・インディア』紙が会計監査院の監査報告書の草稿をすっぱ抜いたのが動揺の原因です。そこでは政府が不当に安い値段で石炭の採掘権を企業に与えたのではないか?という指摘がなされています。

言外の含みとして政府高官が企業の便宜を図った見返りに袖の下を受け取っていたのではないかと疑われているわけです。

実は同様の汚職疑惑が通信業界で2G入札でも過去に起こっています。

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