ストラトフォアのレバ・バハーラはバーレーンで現在起きているGCC軍の介入はサウジアラビアとイランという中東の2大国がこの小さな島国を舞台として繰り広げている代理戦争だと説明しています。

イランは主に地下活動家などを利用し、隠密活動を通じてバーレーン政府に揺さぶりをかけています。

一方のサウジアラビアはサウジアラビア国家警備隊をこれみよがしにキング・ファハド・コーズウェイを渡橋してバーレーンの為政者たちが住むリファに配置しました。

つまりイランは陰、サウジアラビアは陽の戦略をとっているわけです。
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