また堀江貴文さんから僕のエントリーに反論がありました。それもすごい長文。(苦笑)

僕はそもそもライブドア事件の事情を全く知らないし、べつに関心もありません。いや、いつも書いているように、大学出てからこの方、社会人としての人生の大半を外国で過ごした関係で、そもそも日本の事情には疎いのです。

知らない以上、どちらかに肩入れするような書き方はしたくないし、有罪判決を受けた前提では全然モノを書いていません。(推定無罪の原則は尊ぶできであり、大賛成です!)

強いて言えば、詳しい事情はもちろん知らないけど(実はこの人、無罪なんじゃないかなぁ?)と直感で思ってきました。それは別に根拠があるわけではなくて、ただ過去にそういう例をイヤというほど目の当たりにしてきたからです。

たとえば僕の身近な例ではドットコム・ブームのときに一世を風靡したドイツ銀行のインベストメント・バンカー、フランク・クウァトローンです。

彼はアマゾン・ドットコムなどを引き受けた人ですけどドットコム・バブルが弾けた時に「バブルの張本人はあいつだ!」と皆から指さされ、起訴されました。その彼は最近無罪の判決を受け、ようやく汚名を晴らしました。
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