ジャック・ドーシーがTwitterの会長兼製品開発部門のヘッドに返り咲きます。

そもそもツイッターを考案したのはジャック・ドーシーです。

彼は急患が出た場合、救急車の助けを求めたり、それにすぐに反応できるような緊急コミュニケーションの未来、ないしはそのあり方について、日頃からあれこれ思案を巡らせていました。

ポッドキャスティングの会社、「オデオ」の製品開発が暗礁に乗り上げたとき、「ポッドキャスティングはもう駄目だ。だから何でもいいからアイデアを出そう!」という話になって、その時、ジャック・ドーシーが「こんなの、どうかな?」と急ごしらえで出したのがTwitterのアイデアだったのです。

その後、Twitterは2007年の「サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)」フェスティバルでヒットし、賞を取りました。これがTwitterが広く世間に普及するきっかけだったのです。
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