ドン・リストウィンは元シスコの幹部だった人でアメリカのネットワーク機器業界では知らない人は居ない大物です。

その彼は現在、カリックス・ネットワークス(ティッカー:CALX)の会長を務めています。
カリックスは今年IPOされた銘柄ですが、他の大半の米国のIPOの例にもれず、アフター・マーケットでのパフォーマンスはいいところなしです。

今日のニュースでそのドン・リストウィンが約1億円を投じて場で自社株を拾っていることが判明しました。平均買い入れ価格は$10.25です。

すると今、場でついている値段($11.29)と余り変わらない値段なわけですから、これはお買い得な気がします。

さて、カリックスですがオバマ・ブロードバンドの公共投資で最も恩恵を蒙る銘柄のひとつだと言われています。
続きを読む