3Dテクノロジー企業、リアルディー(ティッカー:RLD)の11月2日の決算カンファレンス・コールで同社の経営陣が「たいへん期待している」と言及した新作映画が『ヒューゴの不思議な発明(原作Hugo)』です。
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リアルディーの経営陣がこの映画に肩入れする理由は、監督が『タクシー・ドライバー』や『グッドフェローズ』を撮ったマーティン・スコセッシだからです。

スコセッシ監督は特撮を駆使したアクション映画ではなく人間ドラマを描写するタイプの監督さんです。

そのスコセッシ監督が3Dに挑戦するということは3Dの裾野が広がるという意味で重要な意味を持つとリアルディーの経営陣は考えたのだと思います。
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