7月22日にインド政府の諮問機関が外国資本の小売参入認可のガイドラインを発表しました。

それによると認可の対象になるのはインドに参入するにあたって少なくとも1億ドル以上の先行投資を行う具体的な計画を持つ企業だけです。当面、人口100万人以上の大都市においてのみ営業を認可します。

また外資の小売業者はインドの国内の小売業者に株式を取得するなどの方法で直接投資することは禁じられます。従って外資の小売業者がインド市場に参入するためには現地のインドの企業とジョイント・ベンチャーを組む必要があります。外国企業のJV比率上限は51%です。
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