フィナンシャル・タイムズによるとロイター系列の投信調査会社リッパーのデータで今年日本の金融機関が運用する新興国債券ファンドがぶっちぎりの好パフォーマンスを記録したそうです。

それによるとトップ10のうち7つのファンドが日本の金融機関の運用するファンドだったそうです。

ファンドのリターン(ドル建てベースで計算)は最高で28.59%でした。
トップ3は次のファンドです:

第1位 国際投信 新興国公社債オープン(通貨選択型)南アフリカ・ランド 28.59%
第2位 大和住銀投信 エマージング・ボンド・ファンド南アフリカ・ランド  28.42%
第3位 国際投信 新興国公社債オープン(通貨選択型)豪ドル・コース 27.86%

それ以下の全リストのスプレッドシートはここにあります。(一番下の左端、Bond EM Globalのタブをクリックしてください)