ベーターニュースが未公開株の店頭相対売買市場であるセカンドマーケットの近況を報告しています。

それによると今年第1四半期にセカンドマーケットが成立させた未公開株取引は総額1.154億ドルでした。

セカンドマーケットでは参加者の「売りたい」、「買いたい」の意向を「ウォッチ」リストで把握していますが、最もウォッチされている銘柄はFacebook、続いてTwitter、第3位がGrouponでした。第4位以降はLinkedIn、Zynga、Foursquare、Skype、Pandora 、Yelp、Gilt Groupeの順番でした。

このリストからもわかる通り、上位銘柄はいずれもソーシャルなどの消費者製品・サービス関連です。

実際、第1四半期の売買成立の実績を見ると95%が消費者製品・サービスであり、その他の業種は極めて不活発でした。
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