米国中西部を中心とした雨続きの天候で農家のプランティング(植付け)が遅れています。

影響の出ている地域はノースダコタ、オハイオ、インディアナなどの州です。

通常、5月第2週までには全米の75%がトウモロコシのプランティングを終えているのですが、今年は63%にとどまっています。

あまり遅いタイミングで植えられた作物は収穫の際のイールドが低下することが知られています。

農業コモディティは銅などに代表される工業コモディティと違って景気に余り左右されません。

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