アメリカのクリスマス商戦期間は未だ終わったわけではありませんが、既に「明らかに駄目だった」ということがわかっているカテゴリーもあります。

そのひとつが3Dテレビです。

3Dテレビは高級品を中心にぜんぜん動いていないし、今後、「投げ売り状態になる」とウォール・ストリート・ジャーナルは伝えています。

実際、大手家電量販店ベストバイ(ティッカー:BBY)は既に先の決算発表の中で3Dテレビ戦略を完全に読み間違ったことを認めています。

ベストバイはハイエンドの3Dシステムを中心に在庫を取りましたが、消費者の3Dテレビに関する認識の混乱と値ごろ感の無さが原因で売れ行きは悲惨な状態でした。

同社の株価も急落しています。
BBY
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