WFC
(stockcharts.com)

ウエルズファーゴ(ティッカーシンボル:WFC)が第1四半期の決算を発表しています。良い内容でした。

EPS:予想97¢に対し、結果$1.05
売上高:予想207億ドルに対し、結果206.3億ドル


【ハイライト】
第1四半期中の住宅ローン・オリジネーションは前期比-28%の360億ドルにとどまった。
ローン総額は8,264億ドルで、去年の年末の時点より42億ドル増加。
商業、工業、商業不動産、自動車などへの貸付が住宅ローンの落ち込みを補った。
純金利マージンは3.2%で前期比-7ベーシスポイント。


そのほかのポイントとしては、バーゼルⅢ下ティアワン・コモンエクイティ比率11.36%でした。貸付ポートフォリオのクレジット・パフォーマンスは良く、焦げ付きは歴史的に低い水準を維持しています。

ウエルズファーゴ株は寄り前気配+1%前後で推移しています。